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【Recommended games】驚異的な爽快感にハマるYouTuberも多数!“引っ張り×塗り”の新感覚アクションゲーム『グラフィティスマッシュ』


 YouTuberのゲーム実況動画におすすめのゲームを紹介する【Recommended games】。
 今回は、2017年10月25日にリリースされた新感覚スマートフォン向けアクションゲーム『グラフィティスマッシュ(以下、グラスマ)』(BANDAI NAMCO Online Inc.)を紹介していく。同作はExvisionのゲームランキング(全期間)にて、11月29日(水)の時点で88位を記録。


1. “引っ張り×塗り”が生み出す新感覚アクションゲーム

『グラスマ』は、スマートフォンでは定番の引っ張り(ドラッグ)アクションで、キャラクター(ハンター)を操作するゲームだ。タイトルにある「グラフィティ」の通り、落書きのように“塗る”がコンセプトになっており、ハンターが移動した場所には色が塗られていく仕組みになっている。

 プレイ画面上に塗った部分の面積が増えることで、攻撃力が上昇したり、必殺技である「グラ魂」の召喚が可能になったりと、様々な恩恵を得られるのが特徴だ。
 つまり、相手に攻撃を加えつつ、いかに効率的に画面を塗っていくかが勝利のカギとなる。

 そして、引っ張りアクションならではの爽快感も見逃せない。「グラ魂」を使ったダイナミックなアクションはその爽快感を凝縮したようなものになっており、ゲームのプレイで爽快感を得たいという人には特にオススメの作品といえるだろう。

 


2. ハンターとウェポンアーツで広がるパーティ編成

 プレイに欠かせない存在のハンターは、ゲーム内のガチャから入手できる。同作には個性的なキャラクターが多数登場するが、ハンターごとに属性、タイプ、スキルが異なるため、その中から敵に有利なハンターを選択することがダンジョン攻略のカギとなる。

 さらに、ハンターには「ウェポンアーツ」という武器を装備できる。これを装備すると、元々ハンターに備わっているスキルに加えて、武器が持つスキルも使用可能となる。条件さえ満たせば好きな武器を装備できるため、どのハンターにどの武器を持たせるかという編成を考えるのも同作の楽しみのひとつだ。

 


3. 協力と対戦でマルチプレイも充実

『グラスマ』では、「協力」「対戦」とふたつのマルチプレイが存在する。

 ゲーム内アイテムの「地図」を手に入れると、それに対応したダンジョンが解放される。このダンジョンは、仲間とのマルチプレイで挑戦でき、クリアすれば強力な武器を入手可能だ。
 一人が地図を持っていれば、他のメンバーは地図を持っていなくても参加できる。特定の地図を持っていれば、周囲から重宝されることはもちろん、マルチプレイのきっかけにも繋がるだろう。

 地図は、ハンターを選択して自動的に進行する、「遠征」という機能で手に入る。遠征には時間が掛かるものの、一度出発すれば放置していてもよいため、スマートフォンを触れない時間でも有効に活用できる。

 ハンターを武器で強化した後は、全国のライバルと対戦も可能だ。CPUではなく対人戦となれば、どのように画面に自分の色を塗っていくのか、相手の塗った場所を奪うか、スキルを使うタイミングは……など、ソロプレイでは味わえない高度な頭脳戦が楽しめることだろう。

『グラスマ』ではマルチプレイが重視されているため、対戦の模様を映したり、視聴者と共にダンジョンに挑んだりと、投稿者と視聴者が一体となった動画が生まれることだろう。

 引っ張りアクションゲームの先駆者である『モンスターストライク』(提供:XFLAG, Inc.)などは、既に人気が一部のチャンネルに集まっているが、『グラスマ』はまだリリースされて日も浅いこともあり、新規参入の余地があると言えるだろう。

 新たなゲーム動画の配信を行おうと考えているYouTuber諸氏は、ぜひ『グラスマ』を取り入れてみてはいかがだろうか。

 


『グラフィティスマッシュ』のダウンロードはこちら

 

出典:
YouTube「ぐっちの部屋(ミラクルぐっち)」(『ぐっち、塗りにハマる。グラスマ、マジで面白すぎっ!!』、2017年11月2日公開)
Apple「App Store」(『グラフィティスマッシュ』、閲覧日:2017年11月29日)

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